深沢区の紹介

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概要

深沢への切山坂の途中から、御岳山が真正面に眺められ、先の噴火時には煙がよく見えました。その道を下り切ると深沢峡があります。山と川とが織りなす見事な風景で、戦前には、全国投票で日本十二景の一つに選ばれた景勝地です。また木曽川に流れ込む深沢川の谷間は、春にはシデコブシの白い花に埋めつくされ、心洗われるような清心な風景になります。
 深沢の中心の山裾に、貴船神社が祀られ、元旦と春の大祭には、市文化財指定の獅子舞が奉納されます。深沢の東の端には篠ヶ洞があり、そのとば口に燈籠が、魔崖仏の道標として建てられています。燈籠から山道を三百メートル程入ると、川沿い岩に不動明王が線刻りで描かれております。今では風化が進み見えにくくなっており残念です。

                  

             篠ヶ洞の常夜燈            不動明王(撮影角度により見えにくい)


 深沢ではかっての二十二夜祭を発展させ、現在では夏祭りとして区民が、絵や俳句等を書き、絵燈籠を作り、夢広場を中心に数十本の絵燈籠を立てます。広場では、盆踊りや銭太鼓を招いたり、区民の各種団体が露天を出し、五平餅、氷菓子、焼鳥等いろいろ味わい楽しんでいます。平成18年には、始めて打上げ花火があげられました。
 きれいな空気、月光明媚、人心温和、快適で住みやすいところです。

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