しいたけ

日吉町まちづくり推進会では、平成21年度より日吉町の豊かな自然を活かした『まちおこし』の一環として、また、荒れてきた町内の里山を『昔ながらのきのこの生える雑木の山』に再生する目的で、日吉町の原木を用いたしいたけ栽培に力を入れています。
 日吉町の里山で伐採された原木に植菌するおが菌も瑞浪市のものを使用し、地産地消、地産他消を目指しています。
 平成24年度には『しいたけ』を含めた農産物乾燥加工所『天狗の台所』を設置し、天狗の台所で乾燥したしいたけは地元の日吉公民館、市内にある農産物販売所『きなぁた瑞浪』、瑞浪市役所売店で販売しております。  また、26年度からは日吉公民館で『しいたけギフトセット』の販売を開始しました。
しいたけの写真1しいたけの写真2

半原かぼちゃ

日吉町半原地区は肥沃な赤土と昼夜の寒暖差が大きく、カボチャの栽培に適した土地です。
この地区で栽培されている半原かぼちゃは、飛騨美濃伝統野菜に認証されています。
小型のかぼちゃで、肉質が粘質できめが細かいため、お菓子の材料として用いられています。
半原かぼちゃの写真

飛騨・美濃伝統野菜の認証条件

大豆

日吉機械化営農組合が生産した大豆は、隣町の土岐市で味噌に加工され、『日吉味噌』というブランド名で販売されています。
また、この日吉の大豆を使った味噌は、地元を含めた岐阜県内の多くの小・中学校給食でも利用されています。
大豆の写真

ローズヒップ

日吉町深沢・高根地区や田高戸地区では、日吉町の大自然の恵みを活かして平成19年よりローズヒップが栽培されています。
もともと牧草地であった肥沃な大地で、完全無農薬での栽培に取り組み、チリの農園のローズヒップより分苗された1700苗が、現在、日吉産のローズヒップとして元気に成長しています。
ローズヒップ栽培風景の写真ローズヒップの写真